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洋書メイン、和書も読む(^-^)つまり、単なる本好き♪

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The blue seed

2010 - 03/02 [Tue] - 23:21

図書館で借りてきました。
The blue seed

The blue seed
(1991/06)
Rieko Nakagawa

商品詳細を見る


ぐりぐらの作者さんによる、絵本です。
私、この本読んだことあるんですよ。
自分が小さいときも読んだような気がするし・・・、
こどもと一緒に読んだこともあるんですよ。

なのに、きれいさっぱり、お話を忘れていました( ̄▽ ̄;

男の子が、宝物の飛行機で遊んでいると、キツネがやってきて、
飛行機と、空色の種を交換しよう、って持ちかけるのです。
男の子は、毎日水遣りをして・・・。

かわいかった
でも、教訓っぽいかんじはします。
読み終わった後に、考えてしまいました。

この本、けっこう深い気がする。。


ちなみに、私が借りてきたバージョンは、人の名前が、
ゆうじ→Ben と言うかんじで置き換えられていました。

↓こちらは出版社違い。
The Blue Seed (R.I.C. Story Chest)
The Blue Seed (R.I.C. Story Chest)
(2007/09/15)
Rieko Nakagawa

商品詳細を見る

名前はどうやって訳してあるのか、興味があります^^

読みやすさレベル・1  800語

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ああ~

「そらいろのたね」ですね!
"blue seed"って言われちゃうと。。。なんか違うもののような気が。
私も読んだ記憶はあるんですが、内容は全く覚えてません(汗)
また読みたくなりました^^

うちにもあります(日本語版が(笑))

こんにちわ。
ストーリーを読んで、「あれっ? これって『そらいろのたね』ではないか?」と思ったのですが、出版社違いの分の画像を見て確信しました。

上の子供が、幼稚園の年長か、小学1年のころに大好きだった絵本です。
(もちろん日本語ですが・・・)
面白いことに、この絵本は妻のお古。
妻が小さいときに好きだった絵本を残していたようで、それを子供が読む。
面白い本は、いつまでも残っていくのですね。

しろぱんさん

こんばんは^^

そぅです。そらいろのたね、です♪

> "blue seed"って言われちゃうと。。。なんか違うもののような気が。

一瞬、止まりますよね。
タイトルって大事だな~、って改めて思います^^

ぐりぐらのほうは、ばっちり内容を覚えていたんですけど、
こっちはしっかり忘れてました(^^;
おかげで、新鮮な気持ちで読めたかもしれないですけど。

しろぱんさんも、図書館とかに置いてあったら、読んでみてくださいね♪

篁さん

こんばんは^^

親子で読み継ぐのって、いいですよね^^
私もこどもと「そらいろのたね」もう一回読んでみようかな。

私も自分が子どもの頃から持っている絵本がありますよ♪
私も何度も読んでもらったし、
時を経て、今度は自分のこどもと一緒に、何度も読みました。
「ぞうくんのさんぽ」というお話なんですが、
最近続編がでて、それも楽しみました^^

こどものお気に入りの本は、とっておいてあげようと思っています。

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2007年11月より多読をスタート。
2008年10月 100万語通過。
2009年 6月 200万語通過。
2010年 3月 300万語通過。

300万語通過以降、カウント停止。


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1・辞書は引かない
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