洋書メイン、和書も読む(^-^)つまり、単なる本好き♪

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Sad Book

2008 - 11/29 [Sat] - 19:42

Michael Rosen's Sad Book (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))

Michael Rosen's Sad Book (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))
(2005/01/27)
Michael Rosen

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愛する息子を亡くした父親の話。
悲しみの中にいます。
悲しみで、押しつぶされそう・・・。
最後まで、へんな励ましとか、無理に前向きになろうとしていないところが、逆によかったです。

大人向けな感じがします。
邦訳版の悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)は、漢字に振り仮名がふってないし、やっぱり対象年齢は高めなのでしょうね。

読みやすさレベル・2  620語

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息抜きに

2008 - 11/27 [Thu] - 20:26

多読の合間の息抜きに、たまにはこんなのはいかがでしょう?
足りないものを教えてくれる、たりないもの占い
苗字と名前の間にスペースを入れると結果が変わりますよ。
まぁ、ジョークサイトなのですが、、、
ワタクシ、本名でやってみたら、

処理速度 (55人)
IQ (8人)
声の大きさ (7人)
カリスマ性 (7人)
水分 (7人)
分かりやすさ (6人)
サッパリ感 (6人)
華 (2人)
DNA (1人)
換気 (1人)


という、悲しい結果に・・・orz
IQってなに?処理速度って・・・。

でも、けっこうウケました~。
みんなで見て笑いました!!

あと、こんなのもあります。
男脳女脳診断
私は男脳度数:60%/女脳度数:40%の中性的男性脳だそうです。
でも、空間認識能力は未発達です!
地図は苦手ですから・・・。

以上、超雑談でした。
さー、何か読んでから寝ようっと・・・

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Frannyちゃん♪

2008 - 11/26 [Wed] - 19:47

完全冬眠モードに入っています。
気付くと寝ている・・・そんな日々です。

あー、困りました。
全然読んでいません。

そんなときはー、前に読んで記事にしていないのを、アップしようかな、と・・・。

The Fran with Four Brains (Franny K. Stein, Mad Scientist)

The Fran with Four Brains (Franny K. Stein, Mad Scientist)
(2007/08/28)
Jim Benton

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小学生のマッドサイエンティスト・Frannyちゃん。
宿題、習い事、実験。やることが沢山ありすぎて・・・。
ついにロボットをつくることにしちゃいました。
3体のロボットにやる事をまかせて、上手くいったかのようでしたが??

これ読んでいて、私は真剣に考えましたよ。
自分ロボットがいたらどうしよう、って。
えーと、一人は仕事、もう一人は家事・・・。かな?
本体は、読書とお昼寝寝る
考えるだけで幸せうふ

あー、でも、実際はロボはいないわけで・・・。
がんばりますわ^^;

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Miss Rumphius

2008 - 11/25 [Tue] - 20:01

Miss Rumphius

Miss Rumphius
(1982/11)
Barbara Cooney

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絵本ですが、大人に読んでほしい1冊です。
Miss Rumphiusの一生を描いていて、静かに、語りかけてきます。
こういう人生いいなっていう、羨ましい気持ち、自分も頑張んなきゃー、そんな色々な気持ちになります。
暖かい絵本です。


しかし・・・。最近眠くて、ねむくて・・・。
冬眠したいです。
娘に「冬ごもり?」と聴かれました。
是非、冬ごもりしたいですよ。
なんで冬はこんなに眠いのでしょう・・・。
日照時間の関係なのかなぁ。。

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アメリカのロングセラー絵本だそうです

2008 - 11/23 [Sun] - 21:23

The Important Book

The Important Book
(1990/04)
Margaret Wise Brown

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Goodnight Moonの作者による作品です。
スプーンで大切なことは・・・
と、身の回りにある、色々なことについて、語りかけてくれます。
詩的な文章です。
面白いなー、と思ったのは、取り上げている物ごとによって、字体とか、文字の大きさが違うこと。

読み終わって「よかったなー」と思いました、が、ちょっと残念だなーと思ったのは、
「一番大事なのは、これ!」
って、断言しちゃってて、もしそれから外れちゃってたら、いけないのかな~、とか、ちらりと思ってしまった・・・。
そうやって、「こうあるべき」みたいに言われると、ちょっと疲れちゃうので。

でも、その辺は深く考えずに、素直な気持ちで、詩的な文章を読めば、
ちょっと優しい気持ちになれるんじゃないかな、と思いました。
なんだか少し疲れちゃった、そんなときにいいかもしれません。
(どん底気分のときは逆効果かもー・・・?)

読みやすさレベル・1  414語

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英語で文法

2008 - 11/22 [Sat] - 21:13

Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation

Eats, Shoots and Leaves
(2007/07/05)
Lynne Truss

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随分前に、この本の紹介記事をNHKの語学テキストで見て、読みたいなー、と思っていました。
「'」や「,」の違いで、文章は凄く変わってしまう、という本なのです。
つまり、英語で書かれた文法書、ってことなのかな。
ユーモアたっぷりの本のようです。
でも、今の私に読めるはずはなく・・・。いつか読みたい本です。

でも、こっちは絵本バージョン。
Eats, Shoots & Leaves
Eats, Shoots & Leaves
(2006/09/14)
Lynne Truss

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見開きで、左に正しい文、右に「,」の位置が間違っている文がイラストを使って、分かりやすくかかれています。
おもしろかった~。
最後にちょっと解説が付いています。

続編はこちら。まだ未読ですが、そのうち読みたいです。
The Girl's Like Spaghetti
The Girl's Like Spaghetti
(2007/10/18)
Lynne Truss

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(絵本は共に読みやすさレベル3らしいです。)

えーと。今回ちょっと面倒くさいリンクの貼り方しています。
原書の方のタイトルをクリックすると、米国版にとびます。(パンダちゃんが2匹)
画像の方をクリックすると英国版にとびます。
(パンダちゃん1匹は英国版。)
元々、英国の本なので、画像はどうしてもパンダちゃん1匹バージョンにしたかったのです。
でも、本の中身は一緒です。
イギリスとアメリカの違いを楽しんでください♪


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読み辛かった・・・

2008 - 11/21 [Fri] - 21:10

今日はネタバレ感があります。
ご注意下さい。
ネタバレは困る、って方は、申し訳ありませんが今日はここで終わりにしておいてください・・・。

Rogue Trader: Level 3 (Penguin Reading Lab, Level 3)

Rogue Trader: Level 3 (Penguin Reading Lab, Level 3)
(2000/06/20)
Nick Leeson

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イギリスの銀行を破綻させちゃった、Nick Leesonと言うトレーダーの、お話。

読み辛かった~(T-T)
途中で投げようと思ったのに、購入した本だったため、
「勿体無いし・・・」
と、貧乏性が邪魔をして、投げれなかったのでした。。。

読み辛かった原因は、
1・当時(95年)の世界情勢が分からない。
2・数字が大きすぎて、どうもピンとこない。(英語の大きい数字が苦手・・・)
3.ポンド、円、ドルが出てきて、どうも分かり辛かった。
こんなところでしょうか。
当時の世界情勢が分かれば、もうちょっと分かりやすかったのかも。
その当時のレートとか見当も付かないし、
ポンドって私には馴染みが薄く、どうも金額がピンとこなかったのです。
そうすると、失われていく金額の重さが、どうもしっくりこないんですねー。

でも、コワイ話だと思いましたよ。
最初はちょっとしたミスだったのが、それを取り戻そうとしている間に、どんどん損失が膨らんで・・・。

何よりも私が怖かったのは!
ダンナのしていることに、妻は全く気付いていないこと!
嫌だよ、そんなの・・・。
夫は成功していると信じていたら、イキナリ犯罪者なんて。
怖すぎる・・・。
うちの夫は大丈夫か、一瞬疑いました。
彼はフツーの社会人ですが、やばいことしてないよね?と、どきりとしたりして。。

結局最後まで読みきったのは、この怖さの行き着く先を知りたかったからだと自分では思うのですが、
一番読み辛かった原因は、、、
「俺だけが悪いんじゃない!」的なこの本から香ってくる言い訳がましさ??
なんていうか、、、

ウザイ。

今日は辛口に感想を述べてみました。
確かに、銀行を破綻に追い込むような損失に気付かないようなシステムの会社って、どうよ・・・。と思わなくもないですが。

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うーん、今日は纏まりのない記事でした。
申し訳ないです・・・。


Marvinくん、ありがとー^^♪

2008 - 11/20 [Thu] - 20:11

A Magic Crystal? (Marvin Redpost)

A Magic Crystal? (Marvin Redpost)
(2000/09)
Louis Sachar

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シリーズ最終巻です。
面白かった~。
ふふふ、かぁわいぃ♪小学生の頃って、こんな感じだったなー。


シリーズが終わってしまうのは残念ですが、上手い終わり方でした。
それにしても、Marvinくん、成長したね!

そういえば、記事にはしてなかったのですが、これも好きでした。
A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)
A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)
(1999/09)
Louis Sachar

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シリーズ全体を通して、巻を増す毎に面白くなっていくように思いました。
実は途中で、もうMarvinくんシリーズ読むの止めようかな・・・、と思ったこともあったのですが、最終巻まで読めて、よかったです!
Marvinくん、ありがとー^^♪

A Magic Crystal?→7,962語
A Flying Birthday Cake?→7,249語

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Snow

2008 - 11/18 [Tue] - 21:28

今日は凄く寒いですね。
寒くなると、夫は落ち着きがなくなります。
スノボに行きたいのに、実際はなかなか行けずに、苛々・・・。
雪でも降りそうな天気であれば、雪山を想像して、そわそわ・・・。

そんな夫を見ていると、この絵本を思い出します。
Snow (Sunburst Books)

Snow (Sunburst Books)
(2004/10/06)
Uri Shulevitz

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灰色の街に、一片の雪が舞い降りてくる。
男の子はそれをみて大喜び。
大人たちは、大したことだとは思っていない。
男の子は、空を見上げ、街へ出て行く。

簡潔な英語で韻を踏んで書かれています。
男の子の表情が可愛いです。
(大人たちとは対照的だ~・・)

そう。きっと夫もこういう心境なんだろうなぁ・・・。
そして私は「周りの大人」なので、雪が降ってきても、心動かされることは、そう、ない。
まぁ、お休みがとれたら、滑りに行ってきてくださいな。
私は、お留守番希望です・・・。

読みやすさレベル・0.5  155語

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ロッタちゃん

2008 - 11/18 [Tue] - 20:49

以前、すいかちゃんのブログで紹介されていて、読みたくなってしまいました。

Lotta on Troublemaker Street (Ready-for-Chapters)

Lotta on Troublemaker Street (Ready-for-Chapters)
(2001/10/01)
Astrid Lindgren

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何年か前、タドキストさんの間で人気の本だったらしいです。
(書評システムから想像すると、5年位前かな~??)
現在はアマゾンさんでは在庫無し。
入手が難しいかと思い、図書館さんに相互貸借のつもりでリクエストを出しておいたら、何故か購入してくれました。
どうやって入手したのかしら??
と不思議で仕方ありません。
まぁ、紀伊国屋さんのほうでは、在庫あるみたいですけど。

5歳のLottaちゃんは朝からご機嫌ナナメ。
大切なぬいぐるみをお兄ちゃんとお姉ちゃんに叩かれる夢を見たから。
そして、嫌いな服を着なさいと、ママに言われたから。
家族はみんなイジワルばかり。
もう、家出してやるー。とLottaちゃん、家出をしてしまいましたよ。。?

娘がいま5歳なので、なんだか、
「あ、これはしないな」とか、「あ、やりそう」とか思って読みました。
でも、何より凄いと思ったのは・・・。
周りの大人。
私には、こんな「大人な対応」は出来ません(><)
こういう大人に私もなりたい・・・・・・。


面白かったので、続編、なのかな。
Children on Troublemaker Street (Ready-for-Chapters)を読みたかったのですが、、こちらの方が、更に入手困難みたいですガーン

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こういうのって、暫くしたら「在庫アリ」になるのかなぁ?
もうずっと取り扱いなし、のままなのかしら・・・。だったら、さみしいなぁ・・・



泣いた~(T-T)

2008 - 11/16 [Sun] - 13:41

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
(2007/05/30)
ユアン・マクレガーアルバート・フィニー

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すれ違う父と息子。
父はが語る父の人生は、いつも空想的で、現実味がない。
息子は小さい頃はその話を楽しんだが、成長と共に、そんな話を信じられなくなり、父がどんな人間であるかを捉えることが出来ない。

そんな風にすれ違い、父を遠ざけ、会話すらしなくなった親子だが、父の体調悪化とともに、息子は妻と共に実家に帰ることになる。
でも、病床で父が語るのは相変わらず、空想に満ちたことばかりで・・・。


ティム・バートン監督作品です。
実は、ちょっと前に、ティム・バートン監督のスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観たのですが、これはあーんまり好きじゃなく、途中で投げたので、ビッグ・フィッシュもそんなに期待しないで観たのですが・・・。

泣きました泣く

すっごい、よかった!!

これが原作みたいです。
Big Fish: A Novel of Mythic Proportions
Big Fish: A Novel of Mythic Proportions
(1999/11)
Daniel Wallace

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舞台はアフリカ。

2008 - 11/16 [Sun] - 09:38

Mufaro's Beautiful Daughters: An African Tale (Mulberry Big Book)

Mufaro's Beautiful Daughters: An African Tale (Mulberry Big Book)
(1993/10)
John Steptoe

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アフリカの小さな村の偉大な王、Mufaroには、二人の娘がいた。
ManyaraとNyashaだ。
二人とも、とても美しかったが、
Manyaraは「私が女王になったら、あんたは、召使ね」と言う。
Nyashaは「喜んで仕えるわ」と言う。
Nyashaにやきもちを妬き、いつも意地悪なManyaraと、優しいnyasha。
そんな時、Great Kingが妻を探しているという話があり・・・。


私、写実的な絵は苦手なんですが、この絵には、凄く惹かれました。
色彩が美しいです。

話も民話と言うことらしく、想像しやすいので読みやすかったです♪

読みやすさレベル・2  1,590語

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人魚のおはなしです

2008 - 11/14 [Fri] - 20:07

Misty to the Rescue (Mermaid SOS)

Misty to the Rescue (Mermaid SOS)
(2006/09/04)
Gillian Shields

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多分、イギリスの本だと思うんですよ。
イギリス英語かなー、と思ったし、£3.99って、書いてあるし。

6人の人魚たちの冒険物語。
6個のクリスタルを国に持ち帰る、って話なのですが、この巻ではまだ家にたどり着いてないので、全6巻で、家まで帰るのかな、と、想像されます。

話が想像しやすいので、読みやすかったです。
6人の人魚の中にも、一人ちょっとトゲのある子がいたりして。
でも、6人で協力して、周りの海の生き物に助けられながら、進んで行くんです。

でも、絵が、あんまり可愛くない!
いえ、ぱっと見は、可愛いんですけど、よく見ると、なんか・・・?なんですよね。
ぱっと見可愛いだけに、なんだか、この微妙さが気になるんですよー。
まぁ、問題なのはストーリーなので、別に絵はいいのですが。

でも、絵が微妙と思っているのは私だけではないようで、翻訳本は絵が違いました。
マーメイド・ガールズ 1 (1)
マーメイド・ガールズ 1 (1)(2007/07)
ジリアン・シールズ

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絵の好みも、国によってやっぱ、違うのかなー。
こうやって見ると、なんだか違う本みたいですね。

語数は。。。6,200語位、かな??

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Lizzie Zipmouth

2008 - 11/13 [Thu] - 20:19

Lizzie Zipmouth

Lizzie Zipmouth
(2008/03/13)
Jacqueline Wilson

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母の再再婚をきっかけに、誰とも口をきかなくなってしまったLizzie。
新しいお義父さんも、きっと前のお義父さんのように、怒鳴り始めるに違いない・・・!
家族は、お母さんと二人だけでよかったのに・・・

でも、新しいお義父さんのひいお祖母ちゃんに出会ったことで、Lizzieに変化が・・・。


噂通り、いい作品でした。
文字も大きいし、絵も多いし、読みやすかったです。
そして、ラストがほんわり暖かい♪

イギリス英語のteaとは、「お茶」ではないのですねー。
いえ、本当はSleepovers読んだときに気付いていたんですけどね、、
学校で習ってきた英語はアメリカ英語なんだなー、と、改めて気付きました。
イギリス英語は多読を始めてから、触れる機会が格段に増えました。
これからも、もっと出会いたいです^^


読みやすさレベル・3  7,000語

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Jacqueline Wilsonさんのウェブサイトはコチラ
ご本人が、新刊のCookieのPRをしていましたよ。

テラビシアにかける橋

2008 - 11/12 [Wed] - 19:30

なんで、忙しいときに限って、DVD観たくなるんでしょうね~
テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋
(2008/06/27)
ジョシュ・ハッチャーソンアナソフィア・ロブ

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ファンタジーかな、と思っていたのですが、ちょっと違うのかな??

学校になじめないジェスと、隣に引っ越してきた、レスリーのお話。
レスリーもちょっと、変わった子、なのかな。
やっぱり学校に馴染めていません。
小学生の男の子と女の子。
友情なのか、恋なのか・・・。

なんかちょっと懐かしい感じだなー、
でも、観てるとちょっと恥ずかしいなぁ。(初々しいんですもの)
でも、可愛い、、、けど、飽きてきたかも~。
と思って観ていたら、残り30分のところから、ざーっと話は進んでいきます。

多分、ここからが、号泣するところ、なんでしょう。
が、子どもと一緒に観ていたため・・・。
全く泣けず(T-T)
そして、私としては、ちょっと納得できないカンジだったかも・・・。

レスリー役のアナソフィア・ロブちゃんは、チャリチョコに出てきた、ガム噛んでる女の子です。
本当に、同じ子?!と思うくらい、自然で、可愛いかった~。
(ちょっと惚れそうになるくらい、可愛かったの~)

原作は児童書です。
Bridge To Terabithia
Bridge To Terabithia
(2005/01)
Katherine Paterson

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(読みやすさレベル・7、32,582語、だそうです)
1978年ニューベリー賞受賞作品ということです。

こうして次々と、読みたい本が増えていく・・・。

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5cm

2008 - 11/11 [Tue] - 18:33

図書館にリクエストを出しておいたら、、
購入してくださいました^^いつもありがとうございます☆

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
(2007/03)
Brian Selznick

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Caldecott賞ってことは、絵本なんですよね。
厚さが5cmもありますが・・・。

前情報的に、随分厚い本だということは知っていたのですが、実際手に取ったときは、途方にくれました。
・・・・・・こんなに厚かったんだ。。。どうしよう、読めるかなぁ・・・。
と、思ったのですが、
まぁ、読めなかったら、投げよう、
と、そんな軽い気持ちで読み始めました。

最初はですねー、読みづらくて、投げる気満々だったのですが、、、
気付かぬうちに引き込まれ、
えー、もうこんな時間?!
寝なきゃ、でも、寝たくない、続きが気になる~、あーでも寝なきゃぁ~・・・!!!
と、かなり後ろ髪を引かれる思いで中断。
渋々ベッドに潜り込んだものの、あともうちょっとだけ・・・、と本に手が伸びたり。。

これはゆっくり味わいたい、と思いつつも、続きが気になって、ページをめくるのが早まってしまう、そんな感じで、気付けば読み終わっていました・・・。

面白かったです!!

絵と、文字で語る、凄い本です。
絵は挿絵ではないのです。しっかり、物語っているのです。
今回は、ついつい絵のページの扱いが軽くなってしまったような気がするので、
暫く寝かせておいて、もう一度、今度はじっくり、ゆっくり、この世界を味わいたいです。

読みやすさレベル・4  24,820語

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Audio Book Club

2008 - 11/10 [Mon] - 21:47

The Tale of Squirrel Nutkin (The World of Beatrix Potter)

The Tale of Squirrel Nutkin (The World of Beatrix Potter)
(2002/09)
Beatrix Potter

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ピーターラビットシリーズの1冊です。
多読を始める以前だったかな~、初めて間もない頃だったか、その辺はうろ覚えですが。
兎に角、その頃に一回チャレンジした本です。

・・・・・・撃沈しましたが。

今回、素晴しい出会いの下に、再読(読み聴き)となりました。
その素晴しき出会い、というのは、Dillさんのブログで催されている、「Audio Book Club」というものです。
これは、Dillさんが毎月素材を選んでくださり、しかも、ネット上で無料で公開されているテキスト、音源を紹介してくださり、皆で感想を楽しくお話しましょ♪というものです。
詳しくは、DillさんのブログへGO☆

めっちゃ、楽しいですうふ

10月からスタートした企画ですが、11月は何かしら♪と、ずっと楽しみにしていたのです。
そしたら、11月は、ピーターラビットのシリーズでした!

以前The Tale of Squirrel Nutkin (The World of Beatrix Potter)を挫折したのには一応、理由があってですね、お話の中で、やんちゃなリスのNutkinが、なぞなぞをだしたりするところがあるのですが、これが読んでいて、サッパリ分からない。
もぉ、笑えるほど分からなくてですね、投げたのですよ。
で、今回、聴き読ませていただいたのですが、これは、本当に、音源があってよかった!
音を楽しむお話だったのね!
と、すっごーく、感動いたしました。

あまりにも感動したので、Dillさんから許可をいただいてですね、ここで紹介させていただいてるのです。
Audio Book Clubの素敵なところはですね♪
それぞれ、感想をコメントしているので、それを読むだけでも、すっごーく、楽しいのですよ^^

そして、今回、コメントを書かせていただいたことによって、このお話に対する理解度が深まったのでした^^v

なので、皆様も、是非、Audio Book Clubに参加されては如何でしょう??
楽しく、英語音声が聴けますよ★☆

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First Kids

2008 - 11/09 [Sun] - 21:09

First Kids (Step Into Reading. Step 4)

First Kids (Step Into Reading. Step 4)
(2004/08)
Kathryn Gibbs Davis

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米国大統領の子どもたちのお話。
オバマさんの子どもたちもホワイトハウスで暮らすことになるんですねー。
可愛い娘さんたちでしたね。
これからやっぱり、注目を集めていくのかしら??

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リサイクル市

2008 - 11/08 [Sat] - 20:18

風邪引いたみたいです。
なんだか、ぼーっとするのです。

今日は図書館でやっている「リサイクル市」に行ってきました。
他の図書館でも、リサイクル市ってやっているのでしょうか・・・?
「リサイクル市」は図書館で蔵書から外れた雑誌、個人で不要になった小説・文庫本・実用書・児童書などを、リサイクルしよう、っていう催しです。
勿論、無料です^^
なので、多少具合が悪くとも、洋書を求めて、フラフラ~っと図書館へ。

前回リサイクル市に行ったときは、"X-files"のシリーズがありました。
(でも、興味がなくて、置いてきちゃったのですが・・・)

で、今回は、全体的に本が少なかったです。
洋書は2冊だけでした。
Desert, Mountain, Sea (Oxford Bookworms Library-Stage 4)

Desert, Mountain, Sea (Oxford Bookworms Library-Stage 4)
(2008/03/29)
Sue Leather

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(この、古いバージョンの表紙の方ですが)
女性の冒険物語みたいです。
3話収録されているようなので、砂漠、山、海が舞台なんでしょうねー。
(読みやすさレベル・3  15,000語)

あと、もう一冊。
The Key (Vintage International)
The Key (Vintage International)
(1991/08)
Junichiro Tanizaki

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なんか、セクシーな表紙だわぁ、と内容も見ずに、ボーっとしながら貰ってきたのですが・・・。
これって、大人な内容だったのですね赤面
鍵 (中公文庫 (た30-6))の英訳、なんですね。
文豪なのに、全然知らなかったし・・・。

2冊とも、ぼちぼち、読もうと思います。
図書館さん、ありがとうございました^^

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意外。

2008 - 11/06 [Thu] - 20:08

Life Story

Life Story
(1989/10/30)
Virginia Lee Burton

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宇宙の始まりから、恐竜時代を経て、今に至るまでの、生命の歴史の絵本です。

Virginia Lee Burtonと言えば、The Little Houseとか、Choo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran Awayのイメージが強くて、こういう科学絵本的なものは意外な感じがしました。
でも、ラストは、科学絵本って言うより、物語絵本かな。
素敵なまとめ方だと思います。
美しい言葉と絵で、じーん、ときました。

地球の歴史のところは、やっぱり難しい単語が多かったので、飛ばしながら^^;
へー、こういう単語があるのね、位で。

それでも、楽しめました♪

読みやすさレベル・4  3,500語

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風を感じました

2008 - 11/05 [Wed] - 18:56

Gilberto and the Wind (Picture Puffin)

Gilberto and the Wind (Picture Puffin)
(1978/01)
Marie Hall Ets

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子どもって、いいですねー♪
本気で風と戯れている様子、微笑ましい^^
ほんわか♪

絵も好きですうふ
クラフト紙みたいな色の紙に黒、茶色、白で描かれていて、本当に絵の中に風が見えるようで、素敵なんですheart0

読みやすさレベル・2  620語

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One Fine Day

2008 - 11/04 [Tue] - 20:22

最近、どぅも、調子がよくないです。
仕事関係でヘロヘロで、なんだか読んでいても、あんまり集中できないっていぅか・・・。
読みたい気持ちはあるんですけどね~。。
空回り気味、です。
なので、今日は(今日も?)絵本に手が伸びます。

One Fine Day

One Fine Day
(1971/08)
Nonny Hogrogian

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あるお天気のいい日に、お散歩をしていたキツネは、森の反対側へ来たとき、喉が渇いて、おばあさんのミルクをほとんど飲みきってしまう。
それに気付いたおばあさん、怒って尻尾を切ってしまった。
キツネは泣きながら、尻尾を元に戻して、と頼むが・・・。

英語のリズムを味わう本でした。
これは、、、今はリズムが面白い♪と言えるけど、
学生時代に読んでたら、難しい!って泣いたかもi-mode絵文字風・汗
後ろから前に戻るような読み方をしていたら、この本は、とんでもなく難しく感じるんじゃないかなぁ。。
そして、和訳しながら読んでいたら、このテンポは味わえないだろうし。

そうやって思うと、確かに昔よりは、英語を読む力、進歩しているようです。
嬉しいな♪

読みやすさレベル・1  680語

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このキツネの表情がよかったです♪

機会があったら、手に取ってみてください^^

2008 - 11/03 [Mon] - 19:50

Story of Ferdinand (Picture Puffin)

Story of Ferdinand (Picture Puffin)
(1977/06)
Munro Leaf

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凄いインパクトの表紙に惹かれて、手に取りました。
牛さんが花を持って、匂いを嗅いでいる、そんな表紙です。

小さい頃から、牛のFerdinandは他の牛とは、ちょっと違った。
静かに、花の匂いを嗅いでいるのが好き。
他の牛たちは、闘牛に出たがるけれど、Ferdinandは興味がない。
なのに、Ferdinandが闘牛に出ることになってしまって・・・。

私、この本、すっごい、好きは-と
モノトーンのイラストが、凄く、素敵。
読んでて笑ってしまいました。
面白いの。でも、面白い、笑えるだけじゃなくて、メッセージもタップリ。
読み終わるのが勿体無くて、ゆっくり読みました。

あー、よかったです。感動・・・。

読みやすさレベル・1  736語

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科学絵本☆

2008 - 11/02 [Sun] - 19:04

The Magic School Bus Inside the Human Body (The Magic School Bus)

The Magic School Bus Inside the Human Body (The Magic School Bus)
(1990/10)
Joanna Cole

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Magic School Busシリーズは、科学絵本です。
毎回バスに乗って、担任のMs. Frizzleがクラスの子どもたちを、どこかに連れて行く、そんなシリーズです。
でも、子どもたちは、行きたくないのに、結構無理やり連れて行かれるところが、ちょっと笑える。
よくある科学絵本だったら、子供たちはノリノリで行くんだろうなぁ、とか思っちゃうので。

マンガみたいに、子どもたちのセリフが吹き出しから出ているところがあって、最初ちょっと読み辛かったのですが、(セリフは全て大文字だし)慣れれば、大丈夫。
毎回、楽しく学ばせてもらっています^^


今回のお話の行き先は、体の中。
(流石に食事前後には読む気になれませんでした。。)
消化系だけじゃなくて、血液の話とかも出てきます。
無理なく、英語で体の中を学べるので、お勧めの1冊です^^

読みやすさレベル・3  1,059語

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おバカ・オオカミさん

2008 - 11/01 [Sat] - 19:55

図書館から借りてきました。

Clever Polly and the Stupid Wolf

Clever Polly and the Stupid Wolf
(2007/09/01)
Catherine Storr

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WolfがPollyを食べようと奮闘するお話です。
12話入っています。
タイトル通り、Wolfがおバカさん。
Pollyちゃんもそう思っているみたいです。。

挿絵が少なくて、字がみっしり、という感じな本なので、(薄いですが)
結構長い間、図書館の棚から取っては、棚に戻し・・・、としていた本でした。
読んでみたら意外と読みやすかったです。

今回、なんで借りてきたかって言うと。
娘と図書館に行ったとき、娘が、
「はい、ママの」
と、持ってきたんですねー。
「どんなお話かなぁ??」
と言ってみると・・・・



「おおかみと、こやひき」



というお返事が・・・。

「え?何?」と聞き返すと、自信たっぷりに、




「おおかみ と こやひき!!」




ウケたので、借りてきました。
話は全然、「狼と7匹の子ヤギ」じゃなかったですけどね~。


読みやすさレベル・2  20,000語

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Author:リッカ
読了本の紹介や思ったことを綴っています。

2007年11月より多読をスタート。
2008年10月 100万語通過。
2009年 6月 200万語通過。
2010年 3月 300万語通過。

300万語通過以降、カウント停止。


多読とは、
1・辞書は引かない
2・わからないところはとばす
3・つまらなくなったらやめる
を原則として、
簡単な本を沢山読む、というものです。

なお、読みやすさレベル、語数はSSSさんの書評システムを参考にさせていただいております。

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