洋書メイン、和書も読む(^-^)つまり、単なる本好き♪

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かもの親子

2008 - 06/26 [Thu] - 22:31

Make Way for Ducklings (Picture Puffins)

Make Way for Ducklings (Picture Puffins)
(1999/02)
Robert McCloskey

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夫婦のカモが卵を産む場所を求めて、色々な場所を探し、飛びまわります。
パパは「ここでいいじゃん」と言っても、ママは「いや!」と言って中々巣を作る場所が決まらないんです。
「安全な場所で子育てしたいんだから!妥協しないわよ!」っていうママに妙に親近感が湧いてしまいました。
お話の最初から、ガッチリ捕まれましたよー。

お話を通して、子どもに対する愛情が伝わってくるし、周りにいる人間の対応も心温まるものがあります。


最初、表紙を見たときは、なんて地味な絵なんだろう、と思ったのですが、ページをめくると、茶色一色の綺麗な、優しい絵が描かれていました。
アマゾンさんで中身検索が出来るので、是非どうぞ。


読みやすさレベル・1 1089語

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グリグラはやっぱり面白いよ~^^

2008 - 06/24 [Tue] - 22:08

Guri and Gura's Special Gift (Tuttle for kids)

Guri and Gura's Special Gift (Tuttle for kids)
(2002/07/31)
中川 李枝子

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多読を始めたばかりの頃は、
なんで和書をワザワザ英語で読まなきゃいけないのだ、
最初に書かれた言語で読むのが一番なのに、
と思っていましたが、、、

面白かったです、Guri and Guraキラキラ

日本語だと、どうしてもサラサラーっと読んで、はい、終わり、になっちゃうのが、英語だと私の英語力不足のせいだろうけど、文字を読んで、絵をよんで、と、じーっくり読みたい。

そのせいだろうけど、日本語のぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集)を読むのとはまた違った視点から読めて、楽しかったです。

表現力のない自分が恨めしいけど、言うなら日本語バージョンは大人リッカが、英語バージョンは子どもリッカが読んでいるような感じ、かな。


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squashが何か最初分からなかったんですが、ページをめくるとsquashの絵が出てきました。
なーるほど、これがsquashなのね!と妙に嬉しかったです^^;

他にも「こういうのは、こういう風に言うのね、へー」って思うところが多い絵本でした。

読みやすさレベル・1  900語

初社会系ノンフィクション

2008 - 06/22 [Sun] - 22:56

Blue Cows (National Geographic Footprint Reading Library)

Blue Cows (National Geographic Footprint Reading Library)
(2008/09/05)
不明

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頂き物の本です。
表紙のイメージがなくて残念。

インドにいる「Blue Cow」のお話です(ノンフィクション)
インドでは牛が神の使いであるため、牛には手出しが出来ない。
でも、このblue cowsは農作物を食い荒らしてしまい、人々の生活を脅かしている。。
一体どうしたらいいのだろう?
(印象的な写真が沢山使われている本でした)


自分じゃ絶対購入しないタイプの本だし、図書館に置いてあるようなメジャーな本でもないし、頂かなかったら、きっとこういう社会系?ノンフィクションは読まなかっただろうな。と思います。
(ノンフィクションなら理科系が好きなので)
が、意外と興味深かった!
今度こういうタイプの本も購入してみようかな♪

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もっと多読が広がって、図書館にも色々なジャンルで、さまざまなレベルの本が置かれる日が来ればいいのに!

読書時間

2008 - 06/18 [Wed] - 21:49

久しぶりの更新です。

この1ヶ月、PCに向かう時間が取れませんでした。
本を読む時間も激減していました。
でも、だいぶ落ち着いてきたので、また積極的に読んでいきたいと思います♪

多読を初めてから、洋書を読むための時間を、生活の中に確保してきたのですが、きっとこの時間って、多読以前は睡眠時間か、PCに向かっている時間だったような気がする。。。

で、この1ヶ月はPCに向かう時間は無し、睡眠時間もこれ以上は削れない、というか、削りたくない、というレベルまできてしまったので、多読時間が激減してしまった訳です。

で、そんな生活を送る中で、チョコチョコ読んでいたのが、コレです。
To Japan、with Love―Essays by a New Yorker to Make You Laugh

To Japan、with Love―Essays by a New Yorker to Make You Laugh
(2008/02)
Adiya Dixon

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NHKのテキストについていたエッセイをまとめたものなので、1話が短いし、話も想像しやすくて、読みやすかったです。

そう、NHKテキストといえば、多読を始める前にTakes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and Americaに挫折したことがあるのですが、(読んでいてちっとも面白く思えなくて、途中で投げ出したのでした)もしかしたら、今は楽しく読めるかも??
また、チャレンジしてみようかと思います。
楽しみ♪

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リッカ

Author:リッカ
読了本の紹介や思ったことを綴っています。

2007年11月より多読をスタート。
2008年10月 100万語通過。
2009年 6月 200万語通過。
2010年 3月 300万語通過。

300万語通過以降、カウント停止。


多読とは、
1・辞書は引かない
2・わからないところはとばす
3・つまらなくなったらやめる
を原則として、
簡単な本を沢山読む、というものです。

なお、読みやすさレベル、語数はSSSさんの書評システムを参考にさせていただいております。

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